Game 9, Game 10, Game 11.


Game 9 : Royals 1-10 Twins @Target Field [ Link - Win Probability & Box Score : Video ]
Game 10 : Royals 1-7 Twins @Target Field [ Link - Win Probability & Box Score : Video ]
Game 11 : Royals 3-4 Twins @Target Field [ Link - Win Probability & Box Score : Video ]

ツインズにスイープされてしまい、今シーズンのアウェイは開幕シリーズと合わせてここまで全敗。
オフェンスは3試合で17安打5得点。初戦こそツインズの半分以下のヒット(KC:5, MIN:11)しか打てなかったが、2戦目は6本で同数、3戦目は相手を上回る7安打(MIN:5)しながら勝利に結びつける事はできなかった。3戦合計のRISPは4-for-28でHRは0。唯一勝ち負けになりそうだった3戦目も、Wade Davisの現時点でシーズンワーストと言えるこのプレーで台無し。

2戦目のJame Shieldsは5.2回を投げて、6失点ながら自責は1。自身のエラーから被HRもあるので、自責点だけを見て擁護するのは難しい。投球数は115とやや多い程度だが、それより2回の守りで50球を費やしてしまったダメージが心配なところだ。このシリーズで唯一まともな投球を見せたのが7IP 5H 2R 2ER 3BB 4SOと、しっかりゲームを作ったJason Vargas。最後のイニングとなった7回は制球が定まらず、Jason Kubelに四球を与え、Josmil Pintoに甘く入ったところをレフトスタンドに運ばれてしまったが、それ以外はチェンジアップのコマンドも素晴らしく、安心して観ていられる内容だった。

オフェンスは冒頭に書いたとおり相変わらず冴えないものだった。とりあえず、控え目にあと何点かだけ。

・シリーズ2戦目で記録した二塁打5本で1得点はチームワースト記録。これまでの二塁打5+で最低得点は1992シーズンの6月17日ツインズ戦で記録した6本で2得点。
・Billy Butlerはプレートからやや離れて打席に立つなど試行錯誤中。
・チームの勝ち試合での青木のスラッシュラインは.467/.529/.867、負け試合では.120/.154/.120。
・シリーズ最後の打者となったMiki Moustakas。ひどいゲームの終わり方だった。

Notes:

・Danny Duffyが昇格。当面はブルペン起用。シリーズ2戦目で登板し2.1IP 0R 0ER 0BB 3SO。
・Louis ColemanはDLから復帰も最初の登板で1.1IP 1R 1ER 1BB 1SO。
・ブルペンの5.13ERAはリーグワースト3位、5.81BB/9はワースト2位。
Kameron Loeとマイナー契約で合意。昨年3チームに所属で26.2IP 10BB/15SO 7.09ERA。

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