A+で好調なシーズンを送っていたJorge Binifacioが有鉤骨の骨折で6-8週の離脱。
有鉤骨とは、小指と薬指の付け根に位置する骨で、この部位の骨折は野球やゴルフのプレイヤー等に多く見られる怪我。バットの芯を外した場合などにくる衝撃で折れてしまう事があるようだ。プロレベルのアスリートの場合、折れた骨を除去する手術を受けるのが一般的らしいが、今の段階でそれをするかどうかは不明。
今期のBonifacioは選球眼の向上も見られるなどで、124 AB .325/.404/.452という成績を残していた。
Royals傘下ではトップクラスのヒッティングプロスペクトなだけに、復帰後のスイングに支障が出ないよう、焦らずしっかりと治療に専念して欲しい。
One of #Royals top prospects, Hi-A Wilmington OF Jorge Bonifacio, expected to miss 6-8 weeks because of hand injury (likely broken hamate).
— Bob Duttonさん (@Royals_Report) 2013年5月14日AAA: Omaha Storm Chasers 6-7 Col.Springs (COL)
9回裏にMichael MariotとEverett Teafordが捕まって4失点。Chasersは逆転負け。
David Loughはこの日も2安打。Francouerの状態が一向に上向かない現状では、そろそろ彼にチャンスを与えても良さそうだが。Max RamirezがPCLのオフェンシブプレイヤーオブザウィークを受賞。
AA: NW Arkansas Naturals 3-4 Arkansas (LAA)
Ray NavarroがHRを含む2安打ゲーム。ただオフェンスはArkansas先発のLay Batistaの前に多くの内野ゴロを打たされて3得点するのが精一杯。先発のBrooks Poundersは5回を4奪三振(0 BB)で2失点。Yordano VenturaがTEXリーグのピッチャーオブザウィークを受賞。
A+: Wilmington Blue Rocks 3-7 Frederick (BAL)
Sam Selmanは課題の制球が乱れて4.2回で5 BBの5失点(4ER)。シーズンのSO/BBは30.1 IPで25/28と、奪三振より与四球が多くなっている。オフェンスではAlex Hudakにシーズン2本目のHRが出ている。
A: Lexington Legends 1-2 Kannapolis (CHW)
延長11回裏にAdrian Moralesの walk-off HRでLegendsは勝利を収めた。
SALのピッチャーオブザウィークを受賞した先発のBryan Brickhouseはインプレーのアウトは全てゴロ(GO/AO 10/0)で、5回を投げて被安打7ながらも1失点で纏め上げた(SO/BBは4/2)。
Minor League Transactions: 5/2-5/8
Released: RHP Jorge Soto, RHP Cole White, 1B Murray Watts
Traded: 3B Brandon Wood to Orioles for cash considerations
Placed on 7-day DL: OF Geulin Beltre
Reinstated from DL: RHP Santiago Garrido, OF Paulo Orlando