気温7℃を下回る少々厳しい環境でのゲームになった。
Source: FanGraphs
ShieldsのRoyalsデビューは6IP/8H/1R/1ER/0BB/6Kで可もなく不可もなく。
GetzやHosmerのまずい守備にも集中力を切らさず、根気よく投げていたのだが、
5回に甘く入ったチェンジアップをFlowersに捕らえられ、今シーズン最初の被HR。
これが決勝点。
ランナーのいない場面での一発ではあったが、被HRの多さはやはり懸念材料となりそうだ。
昨年から引き続き、バラつきのあるリリースポイントも気掛かりではある。
とはいえ、まだ1試合が終わったところに過ぎない。
Royalsが求めていたエースとしての役割をこれからも期待したい。
James Shields 4/1/2013 vs White Sox @U.S.Cellular Field
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White Soxの先発Saleは左バッターへのストライク判定にかなり苦しんでいた。
特に3回のAlex Gordonに対するフォアボールで満塁になったシーンなどは見ていて同情してしまうようなものだった。しかし、主審のJerry Layneにプレゼントしてもらった1OUT満塁のチャンスも、Royalsはわずか6球でふいにしてしまう。
Lineupに大きな変化があった訳ではないので、こういった展開はある意味Royalsらしいと諦めざるをえない。満塁の場面などがあったにもかかわらず、Saleに20球以上投げさせたイニングは0。
打線に関しては、残念ながら今年も相手投手を助けてしまう展開が多くなりそうだ。
2戦目はErvin SantanaとJake Peavyのマッチアップ。
