Game2 Recap / Royals 2-5 White Sox

Shieldsに続いてErvin SantanaがRoyalsデビュー。
野手のLineupは開幕戦からの変更は無し。


Source: FanGraphs

Santanaは初回こそ簡単に切り抜けたものの2回にDunn、3回にはFlowersと立て続けにソロHRを浴びる。初球ど真ん中ファストボール。両方とも全く同じ。あまりにも不用意だった。
これでFlowersには2試合続けてやられてしまった事になる。
さらに4回にはViciedoに2ランHRを浴びてSantanaは3イニング連続の被弾。
Alex Gordonが捕っていればスーパープレイとなったところだが、そうそう上手くはいかない。
5回終了の時点で被安打の全てがHRで奪三振が7個という”投げるAdam Dunn”状態。
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Santanaは昨シーズンAngelsでの最後の登板となった9/30のゲームでも
被本塁打3を記録している。これでシーズンを跨いで2試合連続の3被弾となった。
ちなみに、MLBのレギュラーシーズンで被HR3本以上の連続試合記録は3試合。
8名が記録しているが、この中には野茂 英雄(7/27/1999~8/8/1999)の名前もある。
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このゲームのSantanaのファストボール平均球速は90mphで最速92mph。
ここ数年の球速低下はやはり懸念材料。スライダーを見られるとかなり厳しくなりそうだ。
最終的には6回を投げきったところで降板となったが不安なスタートになってしまった。

Ervin Santana 4/3/2013 vs White Sox @U.S.Cellular Field
98球-ストライク66球 6IP/5H/4R/4ER/1BB/8K/3HR
Ervin Santana Pitch Count 4/3/2013

7回にはHochevarがリリーフで登板するも、Alexei RamirezにHRを浴びるなど散々の内容。
1失点で収まったのが不思議なぐらいだ。現状では重要な場面は任せられそうにない。

打線は相性がいいはずのPeavyを打ち崩せず、ViciedoのエラーとButlerの内野ゴロの間に1点ずつ返すのが精一杯。この2戦でLOBは22。点が入らないことを寒さのせいにばかりはしていられない。

開幕戦に引き続き、Gordon BeckhamのこのプレーでCainはまたヒット1本を失うことに。
ただ、内容自体は悪くないので悲観する必要はない。

2戦目で初ヒットが出たのはAlex Gordon。6回にPeavyから。
ダブルというところが彼らしい。
上手い外野手なら捕っていたかもしれないが、まずは結果が出て一安心というところだ。
昨シーズンは序盤に躓いたので、今年はバットでもスタートからチームを牽引して欲しい。

7回にはMiguel Tejadaが代打で登場。四球を選んでのRoyalsデビューとなった。
MVP受賞歴のある選手がRoyalsでプレーするのはこれで8人目。
全盛期のような活躍は無理だとしても、彼の経験は若い選手の多いRoyalsにとっては貴重なものだ。
ロッカールームのリーダーとしても大いに期待したい。


このシリーズ最後のゲームはGuthrieとFloydのマッチアップ。
まずは最初の勝利を期待したいところだ。

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