Game 147 : Royals 7-1 RedSox
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大幅なラインナップの変更が当たり、チームは12安打(長打は4)、7得点の配当を得た。
これをJeremy Guthrie, Brandon Finneganのリレーで守りきり、ようやくBOS相手に初勝利。
Guthrieは2.2IP 10H 8R 6ERという前回登板(10 Game Scoreはキャリアワースト)から見事にバウンスバック。4回以降は一人のランナーも許さず、2SOながら8IP 3H 1R 0ERで今シーズン11個の投手勝利を獲得。3登板目にして、キャリア初めての被安打をAllen Craigに許したFinneganだが、David Ortizから三振を奪うなど、1IP 1H 0R 0BB 2SOで、また一つ信頼を積み重ねる結果。Ned Yost監督もゲーム後のインタビューで、昇格後のパフォーマンスには合格点を与えており、よりHigh leverageな場面でFinneganを起用する可能性も示唆している。
オフェンスの組み換えについてYost監督は、スピードを重視した結果で、明日もこのオーダーでゲームに望むかもしれないとコメント。最近出場した10試合で36打数5安打2四球と苦しむBilly Butlerについては、打者を10人使えるならButlerをラインナップに加えただろうと、KC StarのビートライターAndy McCulloughの取材に答えている 。そのButlerは9月に入ってからの12試合で、先発出場は5度だけに留まっており、この日のゲーム前インタビューも打者ミーティングを理由に断っている。その理由は正当なものだと言えるが、プレーオフ争いの真っ只中で出場機会を減らしているButlerのチームにおける存在感は、日増しに低下しているのが現実かもしれない。
Notes:
・Danny Duffyは2日連続で125フィートのキャッチボールを行った。
チェンジアップを何球か試すなど、回復具合は良好。うまくいけば次のCWSとのシリーズで先発できるかもしれないとのこと。
・股関節を痛めているJosh Willinghamはバッティングケージ入りしてスイングを再開。
まだ痛みは残るようで、復帰はもう少し先になりそうだ。