Game 133 / Royals 3-1 Twins


シリーズスイープで5連勝。今シーズンのTwins戦は15勝4敗と大きく勝ち越して終了。
チーム別対戦成績で15勝を挙げたのはフランチャイズ史上で初となる。

Royalsの得点は2回の3点のみ。
Butlerの四球とMaxwellの死球でノーアウト1,2塁とし、Kottarasのファーストゴロでランナーを2,3塁に進め、Escobarの内野ゴロの間に1点を先制。ノーヒットで得点というRoyalsらしくないプロダクティブな攻撃をみせる。その後はGetzとGordonにタイムリーが出て3得点。3つの盗塁も効果的だった。ただ攻撃らしい攻撃はこれで終わりで、この回以降、得点圏にランナーを進めたのは一度だけ。とはいえ、過去3度(今シーズン)の対戦で2.41ERAに抑えられているDeduno(肩の張りを訴えて3回で降板)から早々に得点できたのは好印象。

2登板連続で打ち込まれていたChenだが、このゲームでは5.2回を1失点と彼らしい結果。
HRで失点するのもお約束。ランナーは残さず、93球で降板しストライクは60球。積極的にゾーンを攻めてMLBトップレベルの守備を使う事を意識したとゲーム後に語っている。

ブルペンは今日も安定感のある仕事をした。Herrera, Smith, Hollandで3.1回を5奪三振の無失点リレー。許したランナーはHollandが9回裏2アウトから与えた四球の1人だけ。
Hollandは36セーブ目。セーブ機会のあった登板は29試合連続で成功させている。
fWAR 2.6は40イニング以上投げたリリーバーではMLBトップの数字。K/9 14.29はALトップで、上にはRedsのChapmanがいるだけ。今やHollandはリーグを代表するクローザーの1人になったと言えるだろう。

5連勝で巻き返したものの、現在チームはワイルドカード争いで6ゲーム離されている。
明日からはアウェイでBlue Jaysとの3ゲームシリーズ。

Etc.
・発熱の影響で欠場が続くMoustakasだが、金曜日のシリーズ初戦には間に合うかもしれないとのこと。

・昨日に引き続き2日連続で死球を受け怒りをあらわにしたMaxwell。これで警告試合となったのだが、TwinsのGardenhire監督は納得いかず抗議し退場に。Maxwellも今シーズン一度死球で骨折しているだけに過敏になるのは理解できる。ただ冷静になったゲーム後に語っている通り、DedunoのMaxwellへの死球は、わざとではなくコントロールミスだろう。

Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・Bruce Chen PitchFx - Brooks Baseball

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