・先日ウェーバーで獲得したCiriacoはoutrightでOmaha(AAA)へ。IFのデプスを強化。
・2014ドラフトの戦力均衡ラウンドの抽選が行われ、Royalsは5番目の指名権を得た。
AA: NW Arkansas Naturals 3-4 Tulsa (COL)
Danny DuffyがNaturalsのレコードとなる1試合13奪三振を達成。AAAがASブレイク中という事でこの日はAAで登板。5.1回を被安打4と与四球1の2失点でおさめた。球数は93球。初回にHBPでランナーを出した後、Kyle Parkerに低めのファストボールをセンターへ2ランHRされて失点を許したが、それ以降はしっかり立て直してきた。Duffyと同じ理由でAAへ移動しているHerreraの2度目の登板は1回を2奪三振のパーフェクト。再昇格も近いという話も聞こえてきた。
オフェンスではリハブ出場からAAへ戻ってきたRey NavarroがHRを含む3安打ゲーム。昇格初戦のLane Adamsは4打数1安打。今シーズンA+では主にCFで出場していたが、このクラスにはBrett EibnerがいることもありポジションはRFになりそうだ。キャリアでも経験は十分あるし、アームの強さから元々RF向きと評されていたので問題はないだろう。Brett Eibnerも最近の20試合で.303/.357/.584 5HRと調子を上げている。
A+: Wilmington Blue Rocks 3-4 Mrytle Beach (TEX)
Kyle Smithが6回を被安打6の1失点。ファストボールと2種類のカーブを主体に7奪三振に与四球2。カウント球で使っていたハードカーブの精度はやや落ちる。この日は高目のファストボールから大きなカーブという良くも悪くもJake Odorizziを思い起こさせるようなピッチングだった(3 GO/4 AO)。ゲームは6回表にDennis Rabenの6号3ランで先制したが、SmithをリリーフしたCody Fassoldが7回に3失点して逆転負け。
A: Lexington Legends 6-2 Rome (ATL)
Christian Binfordが7回を7 SO/0 BBで被安打4の2失点(1 ER)。2.03 ERAはSALで2番目の数字で、5.22 K/BBも4番目に高い。2011年の30順目指名で現在20歳のBinfordはlow-90sのファストボールとカーブが主な武器で、サードピッチのチェンジアップは向上が望まれる。ここまでのキャリアではコマンドも問題なし。Terrance GoreとBubba Starlingが3安打ゲーム。Goreは3盗塁(48 SB/5 CS)も決めている。
Rk: Idaho Falls Chukars 5-9 Helena (MIL)
先発のAshton Goudeauは被安打7の6失点でアウト2つを取っただけという悲惨な登板。今シーズンは5度の先発登板でERAは15.98。Carlos Garciaがトリプルを含む2安打で打点を2稼いだ。
Rk: Burlington Royals 1-9 Bluefield (TOR) Game 1
2番手のNiklas Stephensonが3回を被安打8の6失点で負け投手。オフェンスは3安打(無四球)のみで良いところ無し。
Rk: Burlington Royals 3-4 Bluefield (TOR) Game 2
Alfredo Escalera-MaldonadoとRamon Torresが共にダブルを含む2安打ゲーム。Torresは盗塁も決めているが、SSの守備ではスローイングエラー有り。Luis Santosが6回を被安打6の3失点(5 SO/1 BB)とまずまずの内容。
Rk: AZL Royals 6-4 AZL Rangers (TEX)
Samir Duenezがトリプルを含む2安打ゲーム。Duenezは1996年生まれのベネズエラ人3Bで将来的にパワーの向上も見込まれる。2012年のInt.FAで$425,000のボーナスを得てRoyalsに加入し今年が最初のシーズンとなるが、ここまで20試合82打数で.341/.386/.439と好調な滑り出し。
FRk: DSL Royals 3-4 DSL Red Sox (BOS)
Yunior Marteが6回を被安打4の2失点(1 ER)。
Royals Minor League Report 7/17/2013
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