Game 6 Recap / Royals 9-8 Phillies

MoustakasとGetzがLineupに戻ってきた。
昨日の手痛い敗北があるだけに、ある意味Royalsにとっては"Big Game"となる。
2度目の登板となるShieldsには本領を見せて欲しいところだ。


Source: FanGraphs
Royals 9-8 Phillies

Billy Butlerのキャリア初となるグランドスラム&7打点の活躍でRoyalsは勝利。
2点差を追う5回の打席、インハイのファストボールを見事にレフトスタンドに運んだ。
これまで執拗なアウトコース攻めに苦しみ、内野ゴロの山を築いていたButlerだが、
RoyalsのベストヒッターはHamelsの失投を見逃さなかった。
1試合7打点はRoyalsのフランチャイズレコードに並ぶ記録。

リードオフのAlex Gordonは4打数3安打と1つの四球を選び、Butlerの7打点に貢献。
Getzもライトオーバーのツーベースを含む2安打、Escobarはタイムリーヒットに2四球
と彼らの活躍も素晴らしかった。

先発のShieldsは初回に不運な内野安打2本などがあって4失点を許したが、
その後は持ち直して6回を被安打10ながらも奪三振8、四球0という内容。
James Shields 4/7/2013 vs Phillies @Citizens Bank Park
P-S/100-72 6IP 10H 4R 4ER 0BB 8K GO-AO/6-3
James Shields 4/7/2013 vs Phillies
FF (FourSeam Fastball) FT (TwoSeam Fastball) FC (Cutter) CH (Changeup) SL (Slider) CU (Curveball)
S(Strike) W(Whiff)        Source:Brooks Baseball
2番手で登板のCollinsは2IPで4K 0BBと素晴らしいリリーフを見せた。
しかし、9回からマウンドに上がったJ.C.Gutierrezがゲームをややこしくしてしまう。
先頭のCarreraに四球を与えた後、Meyberryこそ三振に抑えるがRevereにヒットを許し、
続くRollinsにライトへ3ランHRを浴びて降板。
2点差となったところで、昨日セーブ失敗のHollandがマウンドへ。
HollandはUtleyをセンターフライに仕留めたものの、HowardとYoungに連続ヒットを浴びる昨日の再現のような投球。ここでYostは堪らずHerreraをマウンドに送る。
HerreraはNixにタイムリーこそ許したがKratsをチェンジアップで仕留めてなんとか逃げ切り勝ち。

試合後、Yost監督はブルペンの役割を変える事は考えていないとコメント。
Nixに対してはチェンジアップのあるHerreraとのマッチアップを作るほうが勝利に近づく策として有効だと判断したのがHollandを降ろした理由らしい。2日続けて不安定な内容を見せてしまったHollandだが、引き続きRoyalsのクローザーとしてマウンドにあがる事になる。

ロードの6試合を3勝3敗で終えて、明日からはTwinsとのホーム開幕シリーズ。
Ervin Santanaがマウンドに上がる。

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