ここでは最近の主な話題を簡単に。
TJ手術でLuke Hochevarの2014シーズンが終了
月曜日の登板後、右ひじの異常が発覚。当初は2~3週間のシャットダウン後、リハビリを経てシーズン中に復帰というプランも語られたが、セカンド・オピニオンの診断結果を受けてトミージョン手術に踏み切る事を決断。MRI検査の結果、靭帯が50%程度引き裂かれた状態にあったという。2010シーズン以降は右ひじの状態に関してネガティブな情報も何度か出ていたものの、昨季終了後のフィジカルチェックでは問題無しとされていた。Hochevarは2014シーズン終了後にFAとなるので、このままロイヤルズのユニフォームを脱ぐ可能性も。
先発ローテーション5番手の候補でもあったHochevarの離脱で、Wade Davisのブルペン行きの可能性が増し、Danny DuffyとYordano Venturaの2名が有力な候補。
Transactions
前回更新以降の主な動きとしては、Bruce Chenのリサインに伴いEmilio BonifacioをDFAしたこと。
すでにBonifacioはカブスとマイナー契約を交わしている。2013シーズン半ばにブルージェイズからトレードで加入後、42試合に出場して .285/.352/.348 16SB(2CS)とチームに貢献。2014シーズンはOmar Infanteの加入もあり、バックアップ/ユーティリティとしての仕事を期待していたのだが、チームのペイロールは既に上限に達しており、サラリーダンプのためBonifacioをDFAすることになった。代役としてはPedro Ciriaco, Christian Colon, Jason Donaldの3名が有力だが、開幕ロスターにMIFの控えを入れずに望む可能性もありえる。
オリオールズからウェイバー経由でJimmy Paredesを獲得。すでに40人枠入りしている。
Paredesはスイッチヒッターの内野手で、2013シーズンはアストロズでプレーし48試合135打席で.192/.231/.248 1HR 4SB(4CS)。40人枠に空きを作るため、Maikel CletoをDFA。Cletoは2013シーズンにカージナルス傘下から獲得した24歳のRHP。移籍後はAAAオマハで19試合に投げ、3.55ERAとまずまずの成績に纏めてきたが、制球の課題を克服出来ずにいた。Cletoはホワイトソックスにクレームされている。
オリオールズからウェイバー経由でJimmy Paredesを獲得。すでに40人枠入りしている。
Paredesはスイッチヒッターの内野手で、2013シーズンはアストロズでプレーし48試合135打席で.192/.231/.248 1HR 4SB(4CS)。40人枠に空きを作るため、Maikel CletoをDFA。Cletoは2013シーズンにカージナルス傘下から獲得した24歳のRHP。移籍後はAAAオマハで19試合に投げ、3.55ERAとまずまずの成績に纏めてきたが、制球の課題を克服出来ずにいた。Cletoはホワイトソックスにクレームされている。
招待選手としてSTに参加していたBrad Pennyをリリース。2試合登板し4回7失点。前回登板後に壁を殴り左手に怪我を負ってしまったという話も伝わってきている。
同じく招待選手のGuillermo Motaは引退を表明。家族との時間を大切にしたいとのこと。
その他、Minor League Transactionsは以下の通り。
Signed: C Jesus Flores, RHP Hassan Pena, LHP Mitch Stetter, OF Devon Torrence.
Removed from 40-man: LHP Everett Teaford (outrighted to Triple-A)