Game 146 / Royals 6-2 Indians


"Big Game James"

今日も初回に失点するいつものパターン(24R/31GS 全失点の3割が初回)でスタートしたが、2回から8回は 0H 1BB という完璧なピッチング。ラインナップに6人並んだ左バッターに対しては、インコースのカッターを有効に使えていた。3-2カウントも少なく、球数のマネージメントも文句なし。9回に2本のヒットを許したところで交代。今シーズン3度目の完投はならなかったが、8IP 4H 2R 2ER 1BB 7SOは貫禄のピッチング。ゲーム後には、最近登板が多くなっているHollandに休みを与えることが出来なかったのが残念だとコメント。このゲームでShieldsは7年連続200IPを達成。24QSはALトップ

4点差ではあったが、セーブシチュエーションという事で最後はHolland。Shieldsが残した2人のランナーを背負った場面だったが、打者3人すべて三振にしとめ42セーブ目。あと3つでフランチャイズレコードに並ぶ。記録に対してHollandは、何よりチームの勝利が優先で、自分の残した成績はキャリアが終わった後に振り返ればよいとコメントしている。

7月以来の対戦となるKazmirに対しては、Gordonが狙っていたというファストボールを叩き、先頭打者HRで口火を切ると、HosmerとCainにもタイムリーが出て初回に3得点。5回にはBonifacio, Hosmerの連続ヒットでチャンスをつくりKazmirをノックアウト。2番手のBrian Shawに対して、Butlerはダブルプレーに倒れてしまうが、その間に1点を追加。7回には相手のエラー、8回はMoustakasのタイムリーでそれぞれ1点ずつを加え、合計6得点。上位打線は依然として活発で、今日も1~3番で6安打5得点を稼いだ。

これで3カード連続勝ち越し。

#TheHuntForBlueOctober
今日もRaysが負けたことで、2ndワイルドカードまで2ゲーム差。Baseball ProspectusのPO%は6.1%。
次は移動を挟んでTigersとアウェイで3ゲームシリーズ。順番で言えばDuffyが初戦に投げることになるのだが、過去2試合で3.2IP 4.1IPとゲームを作れなかったため、Yost監督はローテーションを1回スキップさせることを選んだようだ。シリーズ開幕戦はChenとVerlanderのマッチアップ。

Etc.
・KC STARのBob Duttonによると、バッティングコーチのPedro Grifolがチームに加わって5日後の6月5日以降、Hosmerが残した成績は90試合で .328/.387/.518/ 15HR 58RBI。Brettの指導でスイングを修正したこともそうだが、Grifolが用意するデータを元に毎打席しっかりとしたアプローチが出来ているのが、良い結果を残し続けている要因のひとつだとHosmerは語っている。ただボールを見るだけが良いアプローチではないという趣旨の事も。また、序盤に長打(6月までわずか1HR)が出なかった事についても答えており、スプリングトレーニング中にはかなり手ごたえを感じていたのだが、CWSとの開幕戦でSaleの球を打ちそこなったことで手を傷めてしまい、それ以降は強くボールを叩く事ができなかったとの事。

・GordonのリードオフHRはキャリア13本目。自身が持つフランチャイズレコードを更新。

Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・James Shields PitchFx - Brooks Baseball

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