痛すぎる1敗。
Ervin Santanaは被安打4本中、3本がHRで4失点(3ER)。7回を投げて7SO/0BB。
内野安打とスローイングエラーが絡んでの失点は不運だったが、大事なゲームだっただけにHRであっさりと先制点を与えてしまった事は残念。
1点を追う3回表、先頭のDysonがダブルで出塁し、Escobarの内野ゴロの間に進塁して1死3塁。次打者Gordonのファーストゴロで3塁ランナーのDysonがホームへ突っ込むがタッチアウト。3ゲーム連続で同じミス。さらにこの日はチームで2CSしており、走塁で3つのアウトを献上してしまった。
CLE先発のJimenezからは10安打したものの、得点は6回にHosmerのタイムリーで得た1点だけ。
ファストボールとスライダー, チェンジアップのコンビネーションで7IP 10SO/BB。
8回に2番手のCody AllenからGordonが2ランHRで一点差。これで今シーズン18HRの内、15本がファストボール。オフスピードピッチやブレーキングボールには全くいいところがないだけにお誂え向きの球だった。
※データは2013.9.9時点のもの。Source: Brooks Baseball
9回表にはChris Perezを攻めて1死2,3塁の場面を作るが、代打で出てきたPenaは一球も振らず見逃し三振。四球でも何でもいいが、塁に出るだけなら代打を送られたDysonと比べてもOBPは大差無い。しかもDysonはこのゲームで2安打している。それでもYost監督はPenaのパワーを選んだわけで。だから、あの打席でPenaに課せられた仕事は"最低でも犠牲フライ"だ。スイングしなけりゃ意味がない。
この後Kottarasが四球を選び2死満塁まで行くが、最後はGordonがセンターフライに倒れゲームセット。
TBのゲームが無く、勝っていれば3ゲーム差まで迫ることが出来ただけに大きな1敗となった。
残り18試合。もう後がない。明日はGuthrieとMcAllisterのマッチアップ。
Royals Minor League Report
・RkのPioneer League Southプレーオフ第1戦は、Jonathan Dziedzicの5IP 4H 1BB 6SOの好投や、Hunter Dozierはダブルを含む2安打2得点の活躍などで7-1勝利。
・前回遅刻でスクラッチのYordano Venturaは、Pacific Conference Championshipの第2戦で先発予定。
Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・Ervin Santana PitchFx - Brooks Baseball
