Miguel Tejadaが105試合の出場停止


悪いニュース。

Miguel Tejadaはアデラル(アンフェタミン系の薬物)の使用で、MLBから105試合の出場停止を言い渡された。現在60-day DL入りしている39歳は今シーズンの残り41試合と、2014年の開幕から64試合に出場する事ができない。すでに過去一度アデラルに対して陽性反応を示していた事に加え、今シーズンさらに2度目の陽性反応が出たため、25試合プラス80試合で合計105試合の出場停止措置となった。これはA-Rodの211試合(確定ではないが)、Steve Howeの119試合に次いで3番目に長い出場停止になる。4度目があれば永久追放となる。

アデラルはナルコレプシーやADD等の治療に使用される薬で、治療目的での使用はMLBの許可を得て行わなければならない。YahooのJeff Passanによると、昨シーズンは116人が許可を受けている。今回のTejadaも治療目的で使用したことを認めているが、彼に対するこの薬の使用許可は今年の4月15日に失効していた。再申請中に使用したことは軽率だし、愚かだとしかいいようがない。Tejedaは異議申し立てはせず、処分に従うとコメントしている。

Tejadaはオフに1年契約でRoyalsに加入。53試合に出場 .288/.317/.378という成績を残していた。
2014年に再契約の可能性もあったが、今回の件でそれも厳しくなっただろう。

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