延長戦の末、White Soxに破れホームで被スイープ。5連敗。
Shieldsは初回の防御率が7.00と鬼門になっていることを意識してか、この日は飛ばし気味のスタートで5回までに許したランナーは3人だけ。オフェンスが5回にBonifacioのタイムリーとEscobar, Carrollの犠牲フライで3点を先制した直後の6回に、1アウト1,3塁のピンチを招き、Alexei RamirezとDayan Viciedoにタイムリーを浴びて2失点。Viciedoのセンター前に落ちた当たりはEscobarが追いかけすぎ。Bonifacioに任せたほうが捕球できる可能性は高かっただろう。フルタイムのCFではないEmilioをフォローしようとしたのが裏目に出てしまった。Shieldsは続く7回にもConor GillaspieとJosh Phegleyに連打を浴びて失点。これでゲームは3-3の同点に。この日のShieldsは7回を投げて8SO/0BBに被安打9の3失点で、セカンドハーフに入って以降ではベストとも言えるパフォーマンスを見せたが、序盤に飛ばしたツケを6回と7回に払わされてしまった形になった。
9回以降は3度ノーアウトのランナーを出し、11回はノーアウト1,2塁、12回はノーアウト2塁のチャンスを作ったが得点できず。9回と11回にはButlerとPerezがそれぞれGIDPに倒れている。Butlerのダブルプレーは19回目でALトップ。2年ぶりのキング返り咲きも見えてきた。
8回からはHerrera, Holland, Crow, Hochevarのリレーで5回を8SO/0BBの被安打1。
ブルペンが唯一許したヒットが延長12回の勝ち越しHR。Hochevarも悪いボールを投げた訳ではなかったので、打ったGillaspieが素晴らしかったという事だろう。
Etc.
・過去2週間で4勝9敗。この間のオフェンスは平均得点2.6点, .234/.295/.322。
・CarrollはRoyals加入後の21打席でノーヒット。2度の四球で出塁したのみ。
・リードオフに戻ったAlex Gordonは4打数1安打とまずまず。
今シーズンノーエラーの守備では素晴らしいダイブ。3年連続ゴールドグラブの期待も膨らむ。
・2試合連続でボールを食べたホームプレート後方のディスプレイは補強完了。
Links
・Game Graph & Box Score - Fangraphs ・James Shields PitchFx - Brooks Baseball


