Game 108 / Royals 6-2 Mets
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シリーズ勝ち越し。ロード9試合で8勝1敗という素晴らしい成果を残し、Kauffman Stadiumに戻る。ここからの4試合を2勝2敗で乗り切れば、Dayton Mooreの言った20試合で15勝を実現できる。とはいえ、DETとCLEが同じぐらい勝利を積み重ねているので、ゲーム差はほとんど縮まっていないのだが。
Zack Wheelerに苦しめられそうな予感がゲーム序盤にはあったが、4回にMoustakasの後半戦4本目となるHRで先制。5回にはMarlon Byrdの3度に渡る守備のミスもあり、気が付けば3点が入っていた。6回にはMets2番手のGermenから、HosmerとGordonの連続タイムリーで2点を追加。先発のErvin SantanaはPit/PA 3.92(NLトップ)のMets打線相手に球数が嵩むピッチング。3四球と5本のヒットで8人のランナーを許したが、Wrightを欠くMetsの苦しい事情にも助けられて6回を1失点で抑えることが出来た。
4点リードの9回裏にはHollandが登板。2日連続の延長戦はブルペンにも負担が大きく、セーブシュチュエーションでは無かったが比較的登板の少ないHollandに任せる事になったようだ。
Etc.
・3四球と今日も選びまくったKottaras。ディフェンスでは相変わらずお粗末なブロッキングと、2.0秒を切る事ができないpop timeでセカンドベースはフリーパス状態。ただオフェンス面では.379 OBP .446 SLG 129 wRC+という成績を残しており、バックアップキャッチャーだけで使うには惜しいレベル。
・5回に太腿に張りを感じでゲームを退いたLoughは2試合程度の欠場が予想されている。
・オールスターブレイク後の13勝3敗という成績はMLBトップ。
Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・Ervin Santana PitchFx - Brooks Baseball
