Game 106 / Royals 2-4 Mets


延長11回裏にMendozaが打たれて連勝は9でストップ。

Gee対策でラインナップに左バッターを6人並べたオフェンスだが、狙いは外れて7回まで3安打に抑え込まれてしまった。それでも中盤から終盤にかけて何度かチャンスを作ったのだが、結局は最後の決め手に欠いてしまった(RISP 0-for-8)。

1点ビハインドの9回表に代打でダブルを放ち、その後に同点のホームを踏んだTejada。MVP受賞歴もある39歳のベテランは1年の浪人を経てチームに加入し、ここまで44試合に出場。.287/.311/.388というスラッシュラインは平凡かもしれないが、それでもチームにとっては貴重な戦力となっている。なにかと批判の的になるDayton Mooreだが、Tejadaをピックアップした事や、Brandon SiskでErvin Santanaを獲得したトレードは(数少ないとは言え)評価に値する仕事だろう。

Wade Davisが許した失点は初回の2点だけだが、8安打を許し5回を投げるに留まった。
6回からはHerrera, Coleman, Crow, Mendozaのリレーで5イニングを無失点リレー。延長10回が終了した時点で、ブルペンには3人の投手が残っていたのだが、Hochevarは休養日、Collinsが急病の祖父を見舞うために急遽チームを離脱、クローザーのHollandはアウェイの延長戦という状況なので、チームが勝ち越すまで温存するのが定石。こういった事情があり、状態の良くなかったMendozaを引張るしかYost監督には手が無かった。終盤の継投に関して責める事はできない。あえて言うなら、Davisの少々早い降板のツケが最後に回ってきたというところか。

Etc.
・祖父を見舞うためにゲーム中にチームを離れたCollinsだが、明日には戻ってくるようだ。

Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・Wade Davis PitchFx - Brooks Baseball

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