Yordano Venturaの後半戦最初の登板は5回を投げて5 SO/2 BBで被安打6の1失点。
長打はTony Gwynnに打たれたダブル1本のみで、21人の打者に対して7 GO/0 AOとリスク管理もしっかり出来た。2番手で登板したWill Smithは3回を5奪三振でパーフェクトに抑えしっかりと存在を示した。オフェンスではAnthony Seratelliが9号HRを含む2安打ゲーム。
AA: NW Arkansas Naturals 3-1 Springfield (STL)
Kyle ZimmerのAAデビュー戦は6 IP 3 H 0 R 1 BB 7 SOという堂々たる内容。
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| スタジアムのガンで99 mphを計測したファストボール |
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| アウトピッチのカーブはAAでも十分通用。 |
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| 90 mphのスライダーは打者をフリーズさせた。 |
2回までは5三振を奪う圧巻のピッチングだったが、3回以降はコンタクトされる場面が目立った。とはいえ打者21人に対して7 GO/2 AOと危なげないもので、唯一の長打もLFのRamon Hernandezの拙い守備によってのもの。スライダーは3枚目のgifが今日のベスト。あとは地面に叩きつけるようなボールばかりで、一貫性には欠けるものだった。チェンジアップはほぼ投げず。序盤からやや飛ばし気味だったこともあり、登板の後半はファストボールのコマンドが乱れ気味だった。この辺りのペース配分は今後の課題だろう。ファストボールとカーブはこのクラスでも問題なく通用する事がわかったのは大きな収穫。
John Lambはまたしても序盤に大量失点。2回を投げて被安打10の6失点。厳しいマウンドが続く。投手陣では3番手で登板したDaniel Hernandezが3回を5奪三振、被安打2の無失点と唯一光った。オフェンスではJorge Bonifacioがダブルを含む2安打ゲーム。今シーズンはA+で.310/.381/.414と悪くない数字を残してはいるが、1 HRと.104 ISOはやはり物足りなさを感じる。
フューチャーズゲームでも存在感を示したMiguel Almonte。この日は6 IP 3 H 1 R 0 ER 1 BB 10 SO と申し分なし。まだ登板ごとにバラつきはあるものの、ポテンシャルの高さは疑う余地無しだろう。ハイリスクな素材だし時間も掛かるだろうが、期待は大きい。
延長10回裏に出たHunter Dozierのレフト前ヒットでWalk-off win。
Dozierはここまで.271/.365/.432 2 HRと凡庸な数字ではあるが、17 BB/16 SOとアプローチのよさだけは評価に値するだろう。
Ramon Torresが4安打3打点の活躍。先発のZach Lovvornが4回5失点と乱れたが、ブルペンの踏ん張りもあり逆転勝ち。
OF Dex Kjerstad (NDFA—Louisiana)
・Recalled: LHP Donnie Joseph, LHP Everett Teaford
・Optioned to Triple-A: LHP Donnie Joseph
・Option transferred: RHP Kelvin Herrera,
LHP Danny Duffy (both players Triple-A to Double-A)
・Placed on 7-day DL: RHP Robinson Yambati
・Reinstated from DL: 2B Angel Franco


