Perezのタイムリーダブルで初回から幸先良く3点を奪いゲームを有利に進めたが、先発のSantanaがリードを守りきれなかった。2イニング連続で内野安打からピンチを招くという不運な面もあったが、さすがに5回8失点は頂けない。今日を入れての最近3試合で18 IP 22 H 4.50 BB/9とSantanaのパフォーマンスは落ち気味で、このゲームも序盤からボールになるスライダーを打者に見極められてカウントを悪くするパターンが目に付いた。オフェンスも1回2回と立て続けに得点を重ねたが、3回以降はPettitteの前に沈黙。
3番手でMLB初登板を飾ったJosephは先頭打者こそレフトフライに仕留めたものの、続く打者二人を四球とヒットで塁に出してしまい降板。やはり懸念されたとおり、コマンドに苦しんだデビュー戦となった。それとは対照的なパフォーマンスを見せたのはColeman。Josephの後を継ぎ、打者4人に対して3奪三振のパーフェクトリリーフ。これで再昇格後は打者8人に対して7奪三振。
オールスターブレイクまで残り3試合。勝率.500で折り返すためにはCLEをスイープするしかないという厳しい状況になってしまった。
Etc.
・CLEとのシリーズ初戦はChenが今シーズン初先発。
Links
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・Ervin Santana PitchFx - Brooks Baseball
