Game 82 / Royals 10-7 Indians


長いシーズンを追いかけていれば、時々信じられないゲームに遭遇する事がある。


Source: FanGraphs

6安打+8四球で10得点というおおよそRoyalsらしくないオフェンスと、ビハインドを跳ね返す展開は(Indiansファンには申し訳ないが)最高にエンターテイメントしていた。

ゲームはShieldsが早々に失点を許す苦しい展開でスタート。5点ビハインドの6回裏にCainのグランドスラムとKottarasのBack-to-Back HRで同点に追いついたものの、7回表に2番手のJ.C. Gutierrezが招いたピンチをリリーフしたCrowが救えず、2点を失いまたビハインド。ところが、その裏にHosmerの2ランHRで同点に追いつくと、8回裏には満塁のチャンスでPHのPerezの走者一掃タイムリーダブルで3点勝ち越し。9回はHollandがランナー1人を出したが、後続をしっかり抑えて同地区のライバル相手にシリーズの勝ち越しを決めた。

Cainのグランドスラムはキャリア初。本人は打った瞬間には入ると思わなかったらしいが(確かにESPNのHR TrackerではJE)、飛距離427 feetは今シーズン自己最長。最近のHosmerが残している結果については、素晴らしいという言葉しか見当たらない。とにかくこれを続けて欲しい。

今日のShieldsにも言える事だが、これまでチームを支えてきた投手陣のパフォーマンスが、ここにきて低下していることは気掛かり。特にスターターはこの2週間で見てもERA5.13と精彩を欠いている。

Etc.
・6安打以下で10得点以上を挙げたのはRoyals史上初で、MLB史上で見ても17回目の事。

Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・James Shields PitchFx - Brooks Baseball

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