Game 80 / Royals 5-6 Indians


地区首位のCLEとのシリーズ開幕戦は8四球を与えるなど、投手陣の自滅で黒星スタート。
Mendozaは初回から制球を乱し、満塁から押し出し2つであっさり先制を許してしまう。
4回にも2本のヒットと与四球で満塁のピンチを招き、Asdrubal Cabreraのタイムリーでさらに2失点。結局この日のMendozaは4回を投げて被安打6と4与四球(2 SO)で4失点。カーブ(20球投げてストライク%は45%)がことごとく地面を叩き、カウントが悪くなったところでファストボールを打たれるというパターンから抜け出せなかった。

5回裏にはAlex Gordonのグランドスラムで一時は追いつくのだが、終盤にあったチャンスであと1本が出ず。このゲームのRSIPは1-for-10。

ブルペンでは同点の7回に登板したCollinsがまた2四球を出して降板。Collinsは最近10登板で7.2回を投げて与四球7。本人はゲーム後に自身の状態について、ファストボールでカウントが稼げず、オフスピードピッチが生かせないとコメントしている。5回から2イニングを投げたHochevarが好投(2 IP 0 H 0 R 4 SO 1BB)した後だっただけに、Collinsの酷さが余計に目に付いてしまった。

Etc.
Int. FAの交渉が解禁になり、Marten GaspariniとCristhian Vasquezの2人とサイン
・チームの1試合最多与四球は14個で、1976年、1980年、2006年にそれぞれ記録している(延長戦になったゲームは除く)。

Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs・Luis Mendoza PitchFx - Brooks Baseball

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