Davisはシーズンハイとなる7.1回を投げて無失点。101球を投げてストライクが61球と、効率はイマイチだったが、ディフェンスにも助けられてSaleとの投げ合いを制した。支配的な投球とは言い難かったものの、ラストチャンスに近い登板で結果を示す事が出来たのは大きいだろう。
オフェンスはSaleの前にCainのタイムリーで得た1点のみ。相手が相手だけに失望はあまり感じない。2安打のButlerは、ここ2週間で.419/.500/.581と好調。シーズンの打率も.284まで上げてきている。
Davisも良い仕事をしたが、今日はディフェンスがそれ以上に素晴らしかった。
Cainは7回にKeppingerの大きな打球を背走しながらキャッチ。今シーズンは、Plus/MinusでDeepが+11と後方には抜群の強さを見せている。何といっても9回裏にHollandがヒットとフォアボールから1アウト1,3塁のピンチを作ってしまった場面で、続くKeppingerの打球をダイビングキャッチしたLoughのプレーが素晴らしすぎた。これがなければ逆転されていた可能性もあっただけに、このゲームを"セーブ"したのはHollandではなくLoughだったと言っていいだろう。
Etc.
・SantanaだけではなくHochevarにも複数の球団が興味を示しているようだ。今シーズンはリリーフで32試合に登板し、1.89 ERA 9.0 SO/9 2.4 BB/9という成績。ただ、High Leverageでの登板は6度だけで、.54 aLIはチームで最も低い。サラリーも$4.56 Mとこの手のリリーフとしては高い。
Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・Wade Davis PitchFx - Brooks Baseball