Game 68 / Royals 2-1 Indians


野手の間に落ちる同点打とワイルドピッチで得た決勝点。終盤に幸運が訪れて逆転勝ち。
Royalsは勝率を.500に戻した。

Shieldsは序盤から制球定まらず与四球4でストライク率は58%。6回を投げるのに111球を費やしたが、2度の満塁のピンチを凌ぐなど要所を締めて1失点のみ。6月のチームERAは1.75。スターターが2.10でリリバーは0.88。間違いなく.500復帰の原動力は投手陣。

9回表の満塁のチャンスでワイルドピッチによる1点しか奪えなかったのは不満が残る。
オフェンスは6月に入っても長打不足で、8 HRはAL最少でISO.108は下から3番目。

もちろん好調なチームのムードは悪いはずが無く、Butlerは17勝10敗という素晴らしいスタートになったシーズン序盤よりも、現在の方が自信を持って戦えているとコメントしている。

Etc.
・Paulinoは背中の張りでリハブ登板を1回スキップ。
・やや危なっかしい登板が続くHollandだが、セーブ機会は8連続で成功させている。

Links
・Lineup - @Royals ・Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・James Shields PutchFx - Brooks Baseball

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