Game 51 / Royals 4-2 Cardinals


深夜3時14分(現地)にゲームセット。ようやく連敗脱出。

初回に4本のヒットを打たれて2点を失ったGuthrieだが、それ以降は持ち直して6回まで無失点。オフェンスはルーキーのMichael Wacha相手に7回まで2安打のみ。なんとか1点を奪うのがやっとという苦しい展開だったが、9回表にFrancoeurがSTL4番手のBoggsから同点HR。さらに四死球と相手のミスでノーアウト満塁のチャンスを作ると、Hosmerのラッキーな2点タイムリーヒットで逆転に成功。まだまだ得点が出来そうな気配が漂っていたのだが、かなり強い雨が降り出して試合は中断。実に5時間以上の中断の後に試合は再開されるのだが、もし試合の続行が不可能だった場合、ルール変更の影響で9回表のRoyalsの攻撃は無かった事になり、8回裏を持ってコールドゲームになっていた。長い長い待ち時間を経て、午前3時にゲームが再開されたあとは、わずか15分足らずでゲームセット。ノーアウト満塁から再開したゲームだが、9回表の得点は中断前の2点のみ。最後は5月6日以来のセーブシュチュエーションで登板したHollandが3人で締めた。

このゲームが開始される数時間前に発表された大きなニュースにも触れておく。
Jack MaloofとAndre Davidがマイナー組織への移動となることも併せて発表されている。
確かに、先日のMaloofの長打不足に関しての良い訳じみた発言はみっともないものだった。しかし、その一方で、前任のSeitzer時代と比べて著しくパフォーマンスが落ちていたわけでもない(もちろん口が裂けても良いとは言わないし、長打が減っている事は事実だ)。このタイミングでGeorge Brettを起用したところで、なにか大きな変化があるとも思えない(もちろん期待はしているが)。問題の根本には触れず、あくまで時間稼ぎ、または不満のたまったメディアやファンのガス抜きという以外の意味を見出すのは難しいし、Dayton Mooreのこれがこの件についての最終的な動きであるかのような発言には失望せざるを得ない。

Links
・Lineup - @Royals ・ Video Highlights - MLB.com
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・Jeremy Guthrie PitchFx - Brooks Baseball

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