悪いゲームをした訳では無いが、なんともモヤモヤする負け方。
3登板連続、シーズン4度目のtough lossとなったShieldsだが、相変わらず内容は素晴らしく、9奪三振に与四球1で今シーズン最多の122球を投げて2失点完投(8回)。2 HRを打たれて終盤に逆転を許したが、彼のパフォーマンスには何の問題も無い。
昇格即スタメンのDavid Loughは2安打。チーム唯一の得点もLoughのバットによるもの。
守備では素早いスローイングでキャリア初アシストも記録している(もっとも、これは審判にプレゼントしてもらった様なものだが)。
Etc.
・15-Day DL入りしたDysonの症状は軽めの捻挫。
・16歳のベネズエラ人OFのCristhian Vasquezとサインする可能性がある事をBaseball Americaが報じている。サイズは5-11/180。スイングはスムースで、ギャップを抜くパワーを持つ。打席でのアプローチにも高評価を得ている。スピードは平均的だが、アームの強さに欠けるため将来的にはLFでの起用が有力とのこと。Minor League BallのインターナショナルFAプロスペクトランキングでは43位と評されている。
Links
・Game Graphs & Box Score - Fangraphs ・James Shields PitchFx - Brooks Baseball
