Royals Today 4/23/2013

Tigersとのシリーズ初戦は雨でPPD。これで今月7日目のオフ。
代替のスケジュールは未定だが、このシリーズでのダブルヘッダーは無いだろうとの事。

明日のゲームの先発は両チームともスライド登板の予定。
24日(現地)がWade DavisとMax Scherzer。25日はJames ShieldsとJustin Verlander。
ただし、明日以降の天気予報も微妙。

24日に予定されていたLuis Mendozaの先発はまたスキップ。最後の登板は4/12のPHI戦まで遡る。ただし、ブルペンでは50球前後の投げ込みを続けているようで、間隔が開く事に対してはそれほど心配していないらしい。むしろウインターリーグからWBCとハードワークを続けていたので良い休養になるとコメントしている。Mendozaが懸念しているのは登板間隔よりも、低すぎる気温と湿度。縫い目に指をかけないグリップのシンカーが彼の生命線なので、指先の感覚にはかなり気を使うようだ。ちなみに縫い目に指を掛けたらマメが出来てしまった事があるらしく、それを避けるためにこのグリップを好んでいるとの事。

不安定な登板が続いたHerreraだが、ピッチングコーチのDave Eilandによると、リリースポイントがやや下がり気味になっている事を修正する必要があるらしい。これはメジャーな修正ではなく、あくまでマイナーな修正とコメントしている。Herreraは昨シーズンALのリリーフで最多の84.1IPを投げている。

シーズンスタートからの不調が続くMike Moustakasだが、現在の問題は体が前に突っ込みすぎる所だと認識しているようで、コーチのJack Maloofと共にステップ等も含め修正を試みているようだ。
今日のBPでは、RF-CFのギャップにラインドライブを多く飛ばすなど感触は悪くないとの事。
ただし、Moustakasの結果が悪いのは今シーズンに入ってからではない。
昨シーズンのMoustakasのスラッシュラインは.242/.296/.412でOPS.708というものだが、1st Halfの.268/.327/.490/OPS.817に対して、2nd Halfは.211/.261/.325/OPS.586でしかなく、7月に膝を痛めて以降はバランスを崩されるシーンも目立っていた。
昨シーズン後半から引き続いての不調に"RoyalsはMoustakasに多くのクレジットを与えすぎているのでは?"という声もあるが、チームは3Bのオプションに乏しく、しばらくはMoustakasの復調を辛抱強く待つことになるだろう。

・Danny Duffyが24日(現地)にTJ手術後初のRehab登板で1イニングを投げる予定。
・Jeremy Guthrieは先発登板15試合連続で負けがついていない。
Royalsの投手ではPaul Splittorffが1977-1978に跨り記録した16試合連続に次ぐ
チーム歴代2番目の記録。ちなみ3位はあのRich Galeの14試合連続。

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