ゲーム開始前から降っていた雨の影響で現地の気温は7℃。
Wade DavisがKauffman Stadiumデビュー。
Source: FanGraphs
Royals 3-0 Twins
両チームともに低調なパフォーマンスとなったゲーム。
FSKCのセンターカメラも負けじと酷い出来。
あまりにも曇るので、頻繁にバックネット裏からのカメラを使っての中継に。
アナウンサーのRyan Lefebvreも、「最新の機材を使って45年前の中継スタイルでお送りしています」と言っていた。違いがあるとすれば色が付いている事ぐらい。
Wade Davisは1回,2回と満塁のピンチを作るが、Twins打線に助けられて(Team LOB12)何とか無失点で切り抜ける。今回もチェンジアップを多投したが、前回登板同様に上手くスピードの制御が出来ていない。5回を投げて被安打4(全てシングル)、K/BB 6/3という内容。イニングを食えずChenのリリーフを仰ぐのも前回と同じパターン。試合後には、ButlerのHRで得たリードをなんとか保つ投球だけを心がけたとコメント。2番手のChenは巧みに球速を変化させる"らしい"投球で3IPを0R 2H K/BB 0/2で切り抜ける。Cainの残念なプレーでノーアウト3塁のピンチを背負うが、そこでも動じる事はなかった。
契約内容的にロングリリーフという役割に甘んじていることには不満だが、良い働きをしている事は事実。
「球速の変化で相手を騙す事を心がけた。打者とのチェスマッチを楽しめたよ」と試合後に語っている。
Wade Davis 4/9/2013 vs Twins @Kauffman Stadium
5IP 4H 0R 3BB 6K P-S 96-61 GO/AO 3/2

FF (FourSeam Fastball) FT (TwoSeam Fastball) CH (Changeup) CU (Curveball)
FC (Cutter) S(Strike) W(Whiff) Source: Brooks Baseball
7回にはJeff Francoeurが低めのボールをすくい上げて、今シーズン初HR。5IP 4H 0R 3BB 6K P-S 96-61 GO/AO 3/2
FF (FourSeam Fastball) FT (TwoSeam Fastball) CH (Changeup) CU (Curveball)
FC (Cutter) S(Strike) W(Whiff) Source: Brooks Baseball
試合後、この打席のスイングを振り返って、「ゴルフは得意だから」と上機嫌なコメントを残している。
ここまでの9試合は 35ABでBB/K 0/10 .286/306/.457という、いかにもなFrenchyらしい数字。
この後、Escobarのタイムリーで3-0として、9回はHerreraが登板。
ヒット1本を許したものの、3三振を奪って2セーブ目を挙げた。
毎度この9回の起用について説明せなばならないのが苦しいところだが、Hollandは前日に27球投げており、ゲーム前に今日の登板は無いとYost監督がコメントしていた。
12日のBlue Jays戦からは、またHollandが9回のマウンドに立つ。
TwinsをSweepして、これで4連勝。
11日はゲームが無く、12日からは引き続きホームでBlue Jaysとの3連戦。
Mendozaは12日のゲームに先発して、その後はローテを1回スキップする事になる。
21日のBOSとのシリーズが終わるまでoff-dayが3日あり、ローテ通りだとShieldsは中6日での登板となるのだが、それは避けたいということらしい。
・2013-2014のInternational-FAのボーナスプールが発表。Royalsのスロットは$2.988,100。
・Eric HosmerがTwitterを再開。
