前日に34回目のバースデイを迎えたGuthrieとPelfreyのマッチアップ。
オフェンスのLineupはいつも通り。
結果の出ないTwinsのルーキーAaron Hicksはスタメン落ち。
Source: FanGraphs
Royals 7-4 Twins
初回にビッグイニングを作りTwins相手に連勝。
Escobarが3安打、Butler, Gordn, Cainがマルチなど先発全員安打を記録。
四球が0というのはいかにも"Royalsらしい"攻撃。
これでRoyalsは3連勝。まだ4月も始まったところで、いかにも気が早すぎるが中地区の首位に立った。
先発のGuthrieは立ち上がりから不安定な内容で4失点。
打者有利のカウントを多く作ってしまい、Twins打線に付け入る隙を与えてしまった。
6.2IPを投げたので一応の格好はついたが、被HR3は不満が残る。
すべてソロHRだったから良かったようなものの、展開が違えば大量失点もありえた。
これまでRoyals投手陣が打たれたHRは11本。この日のGuthrie同様にソロが8本を占めるので失点は28に留まっているものの、今後もこの傾向が続くとは考え難い。
Jeremy Guthrie 4/9/2013 vs Twins @Kauffman Stadium
110-70 P-S 6.2IP 6H 4R 4ER 1BB 2K 3HR 12/6 GO/AO

FF (FourSeam Fastball) SI (Sinker) CH (Changeup) SL (Slider) CU (Curveball)
FC (Cutter) S(Strike) W(Whiff) Source:Brooks Baseball
GuthrieをリリーフしたCollinsが1.1IPを被安打1で切り抜け、3点リードを保ったまま9回のHollandに繋ぐ。Hollandは、この日もランナー3人を背負う苦しいマウンド。満塁になったところでHerreraがアップを開始するが、HollandはなんとかMaureを三振に仕留めて面目を保つ。110-70 P-S 6.2IP 6H 4R 4ER 1BB 2K 3HR 12/6 GO/AO
FF (FourSeam Fastball) SI (Sinker) CH (Changeup) SL (Slider) CU (Curveball)
FC (Cutter) S(Strike) W(Whiff) Source:Brooks Baseball
雨の振る中でのタフなマウンドとなったが、無失点で今シーズン2セーブ目を挙げた。
ただし、3回連続のこの内容は、昨年と同様に低調なスタートになっていることは否めないだろう。
・5回にMoustakasがチームの今シーズン初エラーを記録。
10日はWade Davisがスイープのかかるゲームで先発登板。Hendriksとのマッチアップ。
