40周年を迎えるKauffman Stadiumでのホーム開幕戦はSantanaとCorreiaのマッチアップ。
2試合ぶりにHosmerがLineupに戻り、野手はベストメンバーでのゲームとなる。
ゲーム開始前にはButlerのシルバースラッガーの表彰(プレゼンテーターはGeorge Brett)と、
Alex Gordonのゴールドグラブの表彰が行われた。
Source: FanGraphs
Royals 3-1 Twins
Ervin SantanaがRoyals先発投手陣では今シーズンベストの投球を見せた。
ホームデビュー戦のSantanaは立ち上がりに4本のヒットを浴びるなどしていきなり1失点。
試合後のYost監督のコメントにもあったように、やや入れ込み気味のマウンド捌き。
Doumitの走塁ミスがなければもっと失点していた可能性もある。
だが2回以降は落ち着きを取り戻し、8回を投げて7奪三振で四球はわずかに1つだけ。
8安打こそ浴びてはいるが、すべてシングルヒットで、2回以降の7イニングスでは4安打しか許していない。懸念されている球速の低下などはどこ吹く風で、シーズン初登板だった前回に比べ、ファストボールの平均球速は3mph速い93-94mphでMaxは97mph。飛ばし気味だったこともあり終盤球速は落ち込んだが、それでも8回まで92mphのファストボールを投げ込んでいた。
Ervin Santana 4/8/2013 vs Twins @Kauffman Stadium
P-S 104-75 8IP 8H 1R 1ER 1BB 7K GO-AO 7-6

FF (FourSeam Fastball) SL (Slider) CH (Changeup) S(Strike) W(Whiff)
Source:Brooks Baseball
Release Point: 4/8/2013 vs 4/3/2013
Horizontal Movement x Vertical Movement: 4/8/2013 vs 4/3/2013
前回に比べ、リリースポイントが高くなり、3塁側へ寄っている。
軌道のばらつきも少なかった事がわかる。
Santanaがベストなら、8回にCorreiaを捕まえるまでのオフェンスはシーズンワーストの出来。P-S 104-75 8IP 8H 1R 1ER 1BB 7K GO-AO 7-6
FF (FourSeam Fastball) SL (Slider) CH (Changeup) S(Strike) W(Whiff)
Source:Brooks Baseball
Release Point: 4/8/2013 vs 4/3/2013
Horizontal Movement x Vertical Movement: 4/8/2013 vs 4/3/2013
前回に比べ、リリースポイントが高くなり、3塁側へ寄っている。
軌道のばらつきも少なかった事がわかる。
ことごとくボールの上っ面を叩かされゴロアウト14個を献上。
8回に先頭のCainがダブルで出塁したあとは、もはやRoyalsのルーティーンとでも言うべきGetzの送りバントで1アウト3塁。タイムリーヒットになったAlex Gordonの当たりは前進守備じゃなければセカンドライナーだったかもしれない。続くEscobarの打席では、Gordonが出塁したら初球にやると決めていたというヒットエンドラン。狙い通りTwins2番手Burtonの代わり端の初球をライト線へのダブルで、Gordonが1塁からホームインして逆転に成功。Butlerにもタイムリーが出て3点目。
ワーストの7イニングスが嘘のようにヒットが連なった。
9回はCrowが登板。三振、四球、ダブルプレーの流れでゲームセット。
昨日も伝えたとおり、Royalsはブルペンの役割を変えたわけではない。
あくまでHollandとHerreraが3連投になるのを避けるための措置。
Happy 40th Anniversary "The K"!

