ダブルヘッダーの1試合目はErvin SantanaとDempsterのマッチアップ。
Source: FanGraphs
Royals 4-2 Redsox
立ち上がりに捕まったSantanaだが、3回以降はヒット1本に抑える素晴らしいピッチングを披露。前回のようにロケーションが不安定になることもなく、7回を投げて0BBで7SO。2番手のChenがピンチを招いてCrowをつぎ込む展開になったのは少々誤算だが、ダブルヘッダーの2戦目に向けて、ブルペンへのダメージは最小限に抑えることが出来た。
4回に同点タイムリーを打ったLorenzo Cainは引き続きHotな状態をキープ。ButlerとHosmerの連続ヒットで作ったチャンスをしっかりと生かしてくれた。4回裏には守備でも好プレー。
Francouerは3三振。キャリアで何度目か調べてみたが、3三振以上は31回目というありがたみも何も無い数字。とにかく相手バッテリーはアウトロー・アウトロー・アウトロー。4打席目には、なぜそれが打てるんだというようなボールをライト前ヒットにしてキャリア4回目の4三振は免れた。
最後はHollandが3人(2SO)で締めてゲームセット。スライダーの切れやファストボールの力も良いときのそれだった。揺らぎかけた信頼も、ここ2回の登板で一先ずは回復というところか。
Ervin Santana 4/21/2013 vs Redsox @Fenway Park
7IP 6H 2R 2ER 0BB 7SO P-S/104-67 GO/AO 4/5

FF (FourSeam Fastball) CH (Changeup) SL (Slider)
S(Strike) W(Whiff) Source: Brooks Baseball
7IP 6H 2R 2ER 0BB 7SO P-S/104-67 GO/AO 4/5
FF (FourSeam Fastball) CH (Changeup) SL (Slider)
S(Strike) W(Whiff) Source: Brooks Baseball
Etc.
・20日のゲームで8回に逆転のHRを打たれたHerreraについて、Yost監督はメカニクス的には問題ないがロケーションが全てだとコメント。このロケーションという言葉ををかなり強調していた。
・日程の兼ね合いでローテーションを1回スキップしたMendozaだが、水曜日のゲームで先発登板の予定。
・ダブルヘッダーの2試合目ではKottarasが今シーズン初めてスタメンマスクをかぶる。
