Game 15 Recap /Royals 3-4 Redsox

前日のゲームはPPD。両先発ともにスライド登板。
Yost監督いわく、しばらくはこの打順でゲームに望むとの事。


Source: FanGraphs
Royals 3-4 Redsox

HerreraとRoyalsにとってはまた悪夢の8回になった。
Navaに打たれた2ランHRはチェンジアップのコントロールミス。イニングの頭から使うべきだったという声もあるが、Braves戦は8回の頭から行って3HRを食らっているのだから、それほど重要な指摘だとは思わない。ここ3回の登板はいずれもロケーションが曖昧で、ゾーンの中でも危険なボールが多く、それをしっかりと捕らえられている。この内容ならいつ出て行こうが今日のように打たれても不思議ではない。もちろん、わずか7IPのみの結果で見限るべき投手ではないということは付け加えておく。

Shieldsは今回も堅実なスタート。ボールを見てくるRedsoxが相手だったので6+IPとは行かなかったが、4H, 1ER, 8K, 3BBでしっかりとゲームを作った。
James Shields 4/20/2013 vs Redsox @Fenway Park
6IP 4H 1R 1ER 3BB 8K P-S/106-64 GO/AO 6/1
James Shields Pitch Count 4/20/2013
FF (FourSeam Fastball) FT (TwoSeam Fastball) FC (Cutter) CH (Changeup) 
SL (Slider) CU (Curveball) S(Strike) W(Whiff)        Source: Brooks Baseball
CainがHRと2本のダブルを含む4安打で好調持続。.392/.429/.529という現在のラインは立派だが、ISO.137と5.4BB%は共にリーグ平均以下。ポテンシャルが開花したというよりは、.475あるBABIPに支えられた数字と見る方が無難だろう。

Buchholz相手に9人のランナーを出しながら2得点しか奪えずで、相変わらずの効率の悪さ。特に頭が痛いのはMoustakasの出来の悪さ。スイングの際、無駄に上体が寝てしまいポップフライを打ち上げまくっている。この状態が続くなら厳しいが3BのデプスはTejada, Falu, Seratelli, E.Johnsonぐらいしかおらず、層の薄さが辛いところ。

明日はダブルヘッダー。今日のShields同様、Redsox相手に先発の6+IPは望み難いので、ブルペンマネージメントが鍵を握るだろう。

Etc.
・9回にようやくKottarasが代打でRoyalsデビュー。四球を選んだのでABは0のまま。
・ダブルヘッダーでは26人Rosterが認められるので、Will SmithをOmahaからコールアップ。
SmithはAAAで3度先発してERA 2.81。去年はMLBで16回先発でERA 5.32。
・Bostonマラソンの爆破事件以降、初のFenwayでのゲームとなったが、このシリーズでRoyalsはRedsoxと共に"B Strong"パッチをつけてプレーする。



No comments on "Game 15 Recap /Royals 3-4 Redsox"

Post a Comment